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なぜITを導入するのか?

その2 月額千円のIT効果

 

こんにちは。

 

今回は、前回お話させて頂きました

社員1人に月額千円をITに使ったとしたら?の続きとして、

 

月額千円のIT効果についてご説明させて頂きます。

 

 

会社において、経理、人事、営業事務は外せない業務です。

 

それらの事務作業は手作業(紙ベース)でももちろん可能ですが、

紙ベースは【ミス】【煩雑】【整理が面倒】【引き継ぎが面倒】などの問題が生じる場合があります。

 

そこで、効率を上げる方法として、ソフトの導入があります。

経理には会計ソフト、

人事には人事労務勤怠管理ソフト、

営業には顧客管理ソフト・販売管理ソフトなど。

 

では、紙ベースとパソコンでソフトを使用した場合とを比較してみましょう。

過去に弊社で行った見積書の作成を例とします。

 

 

紙ベース:平均1日1時間

時給1,200円×1時間×20日稼働=24,000円

 

ソフト使用:平均1日15分

時給1,200円×0.25時間×20日稼働+(ソフト代36,000円/36ヶ月(3年償却))=7,000円

 

 

紙ベースとソフトを使用した場合の差額は、月額で【17,000円】となります。

時給を上げたり処理件数が増えた場合、更にコスト削減額が増えます。

 

年間で計算した場合、204,000円のコスト削減となります。

 

投資はソフトの価格のみのため、社員1人あたり月額千円のIT投資です!

※パソコンを導入する場合は別途料金がかかります

 

 

いかがですか?

これはほんの1例です。

 

次回からは業種・業態ごとに分けて、細かく、どれくらい経費削減が出来るかを検証してみましょう。

 

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。