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なぜITを導入するのか?

その9 不動産業におけるIT効果

 

こんにちは。
今回も前回の続きとして、不動産業におけるIT効果のお話をさせて頂きます。

 

 

不動産業で重要な物件情報は、リクルートなどの大手が集約サイトを作っていますので、まずはそちらに任せればいいと思います。

 

但し、集約サイトでは書き切れない細かい情報は自分のHPで公開した方がいいでしょう。

自社でHPの運用が難しい場合、弊社の様な運用代行に任せるのも一案です。

 

 

物件専用サイトがない場合、サイトの構築料金はピンキリです。

 

すでに御社でHPを立ち上げている場合は、そこにページを追加するだけで運用可能です。

HPの構築、もしくは改修からですと、最低でも5万円は掛かるでしょう。

おおよそ構築費用10万円、運用費用月額5万円と考えていただければいいと思います。

 

 

また、物件の管理も不動産業の仕事で大きな割合を占める事だと思います。

Excelで物件管理されている会社も多いかと思いますが、パソコンアプリでの管理が効率的です。

 

今、世の中に出回っているのは、インストールタイプ、クラウドタイプです。

 

 

一例をご紹介致しますと、クラウド型賃貸物件管理【ReDocS】の場合、月額費用「2,980円」(最安プラン)で利用出来ます。

(*別途初期費用が掛かります)

 

これを社員3人の会社で考えた場合、

2,980円÷3(人)=994円

 

これも1人月額千円のIT効果です。

 

今日は不動産業のIT効果についてお話させて頂きました。

 

 

次回も業種・業態ごとの1人月額千円のIT効果のお話をさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。