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なぜITを導入するのか?

その11 バーにおけるIT効果

 

こんにちは。

 

今回も前回の続きとして、バーにおけるIT効果のお話をさせて頂きます。

 

 

バーは比較的常連さんが多い印象ですが、常連の方もレピーターで居続けて頂く為には、お店もレピーターを保持する努力が必要かと思います。

 

そこで役立つのはSNSによる店舗の最新情報の広報です。

つまり、TwitterやInstagramなどにを使い常連客にフォローをしてもらい、店舗は、例えばその日お勧めのお酒などを書いたり、写真を撮ったりして上げる。

それを日々繰り返して、常連客の方からの反応を見て投稿を追加したり、おつまみの紹介も付け加えたりと、アレンジして行けば、お店へ来店してもらえる確率が上がります。

 

また、最近では店舗向けのスマートフォンアプリも存在します。

例えば弊社で扱っているのは【GOOSEE】(AppGoose)というスマートフォンアププリがあります。

お客様にアプリをインストールして頂ければ、お店の情報の発信やクーポンの配布、客層の分析など店舗運営における重要な部分をこれで発信出来ます。

 

20人のお客様に利用して頂くとして、

20,000円(アプリ月額利用料金)÷20人=1,000円

 

これも1人千円のIT効果です。

 

 

それから、お店の顔としてホームページは必ず作った方がいいです。

ただ、今はそれもInstagramがfacebookで代用出来ます。

が、やはりお店の雰囲気に合わせた、お洒落でかっこいいホームページは、集客に効果十分です。

 

ホームページの制作費は約10万円です。

5年償却として、従業員2人では

100,000円÷60ヶ月÷2人=833円

これも1人千円のIT効果です。

 

今日はバーにおけるIT効果についてお話させて頂きました。

 

 

次回も業種・業態ごとの1人千円のIT効果のお話をさせて頂きます。

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。