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ITで会社を強くする

その2 今こそ積極的IT投資を! 人事編

 

こんにちは。

 

前回はITの積極活用で会社を強くすると書きました。

 

今すでにITを導入されている企業様は「何をいまさら・・・」と思われるかもしれません。

 

しかし、これからの5年、10年後を見据えた場合、さらなるIT投資が経営の肝になると思います。

 

具体的に言いますと

人が出来る事をITにさせる

のです。

 

昨今ではAIが仕事をする社会と言われますが、AIはあくまでも人の補助でしか無いのです。

 

では、どの仕事をITにさせるか?

 

まずは人事部門だと思います。

 

【HRTECH】はご存じですか?

 

人事の勤怠管理、入退社管理はもちろん、社員のコンディション管理までをPCで行うAIの技術です。

 

社員のコンディション管理!?

 

 

そうなんです!

 

いちいち面接などしなくても、PCの質問に答えるだけで、社員の状態(メンタル、人間関係の悩み、仕事の不満)を把握出来るのです。

 

 

【HRTECH】が人間の作業に取って代われるのは【ビッグデータ】を持っているからです。

 

そこに入っている膨大なデータから【社員の状態】を把握し、分析し、最適解を出します。

 

なぜ、最初に人事かと言いますと

 

【今の中小企業の人材不足対策】になるからです。

 

辞める社員を減らす事。新入社員に長く居てもらう事。社員を定在適所におくとこで、会社の人材を安定的にすることが出来るのです。

 

安定的な人材が最適なコンディションで仕事をすれば、会社は安定します。

 

 

会社の安定的成長に【HRTECH】は役に立つと思います。

 

次回も積極的IT投資のお話をさせて頂きます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。